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中夢心

Author:中夢心
生別  ♂
年令  20
誕生日  5月1日
口癖  眠い
その他  特になし。
不定期ですが小説を書かせていただいてます。
リンクの中夢の本棚からいけます。
どうぞお読み下さいませ。
できれば感想とかもよろしくおねがいいたします。
Twitterやってます。→ @nakamukokoro
ヒメキスで中夢心も私です。
本棚に勝手にギャルゲー化してまとめてみたがあります。
興味がございましたらのぞいてみてね。

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おいおい、恋愛ってどんなんだっけ……?

とある、恋愛漫画を読んだ。

甘酸っぱくてうらやましい、ものすごくうらやましい。

かといって、それがどうした、というわけではないんだけど、少し思うところがある。

私は長らく恵まれた環境にいた。

どれくらい恵まれていたかというと、付き合ったことがある女性はすべて向こうからだったというくらいには恵まれていた。

こんな自分を好いてくれる人のことを自分が嫌いになるわけないし、もっと好きになれるに違いないと付き合ってきた。

だが、何か違う。

小学生のころ、とあるトラウマができ、恋愛というものに真剣さが薄れている。

なんというか、小学校の時の初恋に全力を注ぎすぎた感が否めない。

本当にあのころは頭がおかしかったんじゃないかというぐらいに片思いの子が好きだった。

今の自分が思い出して、「なんでお前そんなに一生懸命に生きれてたの?」と問いたいレベルには一生懸命に恋愛していた。

不器用ながらに全力だったわけで、その初恋、驚くことに昔の自分は振られた後、その子の幸せを毎晩毎晩願っていたぐらいには好きだった。

自分じゃなかったら、恐ろしいぐらい一途だなとか言えるんだろうが、ごめんよ昔の俺、ちょっと怖いとか思ってる。けど、その心意気は素晴らしいとも思っているから、いまだにその根底だけは変えないでいるつもりだ。

誰かを一途に愛し続けること。

これだけは変えないつもりでいる。

けど、問題はここからなのだ。

自分から誰か一人を好きになるという気持ちが消えている気がする。

恋愛をしてみたいんだろう、と思う。

せっかく、というとなんかおかしい気もするが、独り身になったのだ。

実に四年ぶりの独り身である。

好きな子がいるから、いいとこを見せるために頑張るってのを経験していた。

好きな子がいるから、嫌なこともやりたくないことも気が付いたら別になんでもないことになっていた。

小学生の私は、俺は、一生懸命だった。

今思い出しても間違いなくそれだけは言えるのだ。

一生懸命で、告白したくて、でも意気地がなくて。

それでも気づいてほしくて、なんとなしに好きな人はだれか聞いてみて、違う人の名前が出てきて。

それでも、その子が好きで、幸せになってほしくて。毎晩毎晩祈って。

あのころの俺はバカだった。

バカなりに考えていた。

今の俺は、やっぱりバカで、けど、あのころとは決定的に違うくらいバカすぎる。

愚直って言葉が似合うくらいにバカだった昔とは違う。

ひねくれて、ひがんで、うらやましいと思ってしまう。

あのころ、俺の好きだったあの子に好かれていたやつが、あの子と付き合わなかったのか。

どうして、あの時俺は、もっと、もっと好かれるような人物になれなかったのか。

そして、どうして今の俺は誰か一人だけを、向こうから選ばれない限り好きになろうと思わないのか。

一瞬、初恋のあの子のことをいまだに好きなままなのかと思った。

けど、十二分に大きくなってから、それこそ、何年かを経てちゃんと言えたのだ。

「あのころ、俺はお前のことが好きだった」と。

だから、これはない。

もう、決着はつけたはずなのだ。

変にうじうじ悩みすぎなんだろうか?

それとも、これは普通のことなんだろうか?

俺は、

今回はここまで

これ以上書くと頭痛がしそう。
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