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中夢心

Author:中夢心
生別  ♂
年令  20
誕生日  5月1日
口癖  眠い
その他  特になし。
不定期ですが小説を書かせていただいてます。
リンクの中夢の本棚からいけます。
どうぞお読み下さいませ。
できれば感想とかもよろしくおねがいいたします。
Twitterやってます。→ @nakamukokoro
ヒメキスで中夢心も私です。
本棚に勝手にギャルゲー化してまとめてみたがあります。
興味がございましたらのぞいてみてね。

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上達の心得

何かを上達させるには、それを継続して練習し続けることだと誰もが言う。

だが、どのように継続すればいいかは、なかなか出し渋っているかのごとく、皆黙る。

おそらくは、誰もがどうして継続できているのかわからないのだろうな。

ある日とは、それが好きだから継続していると言い
またある人は、それをしなくてはならないから継続していると言い
さらにある人は、気が付けば継続していたなどと言い出す。

何にせよ、継続は力なりと言う言葉には正しさが存在するのは、何となくだが理解はしている。

ただ、継続は力なりだと言い出す奴はだいたい継続してきた人である。

いや、間違えであった。

継続は力なりだと言える人間は継続してきた人間でしかできえない。

継続してこなかった人間は継続が力なりと言う言葉に、皆が諸手をあげて賛成しているので言っているだけで、
そこに明確な説得力と言えるものがないのだ。

自分も、継続は力なりと言える側の人間になってみたいものである。

今回はここまで
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かくもおかしき

久々にブログを覗くと、何とも言えない気持ちでいっぱいになる。

時は移ろい日は流れ、状況は驚くほどのスピードで私を置いていく。

かつて平和であったころの世界はいずこかへ消え、知らなくていいことを知り、記憶よなくなれと思うと同時に、記憶よ忘れないでくれと望む。

あの日に見たうわべだけの平和は一種の麻薬のようなものであったのかもしれない。

今これを書いていても、ただぼんやりと麻薬が残っていたころの記憶を見たいと感じてしまう。

アホであることは一種の救いなのだ。

余計なことを考えず、いらないことを知らず、他人を気にせず我が道を行く。

あぁ、なぜ私はこうなってしまったのだろうか。

今回はここまで

消え去り願望か?本当に?

誰からも自分が必要とされない世界が幸せだろうなと思ったことが何度かある。

それと同じくらい、誰かに必要とされたい自分もいる。

自分が必要とされない世界は、単純にとても良いものだろう。

そこには自分の敵となりうるものは誰もいない。

自分に関心を持つ者は誰もいない。

結果として、悪意も善意もなく静かに暮らしていける。

その一方で、誰よりも愛されたい。

誰よりも何よりも必要とされる人でありたい。

どちらもを望むことは不可能である。

わかっている。

けれど、どちらかできたら。

それは、本当に幸せなのだろうか?

よくわからない。

どちらができても、私には沼が見えるのだ。

今回はここまで

皆が笑い幸せな世界

最近、周りの恋愛の話を聞きます、

誰かが誰かと付き合い始めた、誰かが誰かを好きらしい。

そんな私にも付き合っている人はいるのですが。

なんというのでしょう。

誰かと誰かが付き合うたびに、切なくなる気持ちがひとつ。

何となく、この気持ちの理由が私にはわかっています。

不思議な気分。とても不思議な気分。

ただ、この感情が出る理由を私は、自分を最低な人間だと思いながらも知っている。

おそらく、盗られて悔しいのだと思う。

平衡世界のどこかでならもしかして、自分の彼女になっていたかもしれない人を盗られていることが悲しいのだと思う。

なんてこった、すでに一番大事にしようと思ってる人がいるのに。

あぁ、私は下半身で物事を考えているような気がする。

知っていた、最低な人物だと。

知っていた、自己中心的なひとだと。

それでも、それでも一人の人を愛したい。

愛したい、大事にしたい。

こんなことを考えてしまう私でも。

今回はここまで

未来は明るいか、それとも暗いか

無事に自分の生きたい道、行きたいゼミに入ることに成功しました。

あぁ、嬉し、嬉し。

言いたいことはこれだけで、他には何にも考えていない。

ただ、これから私はまっすぐ進めるのだろうか?

今回はここまで

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